ステータスページJPは、サービス稼働状況ページを数分で公開し、障害・メンテナンス情報を購読者へ自動通知する国産サービスです。「お詫びとご報告」の日本語定型文テンプレートと、顧客提出用の障害報告書PDF自動生成を標準搭載。UptimeRobot等からのWebhookで状態を自動反映します。
登録はメールアドレスのみ・30秒で完了。正式リリース時に優先案内をお送りします。
公開されるステータスページのイメージ(開発中のため、実際の画面とは異なる場合があります)
障害発生の一報が届いた瞬間から、「今つながらないんですが」「復旧はいつですか」という問い合わせが同時多発します。エンジニアが復旧作業に集中すべき時間に、CSは同じ回答を繰り返し、状況確認のためにエンジニアの手を止める。ステータスページと購読通知があれば、この大半は「ページをご覧ください」に置き換えられます。
Atlassian Statuspageは実績あるサービスですが、有料プランは$29/月からで、管理画面や通知メールのひな型は英語が基本です。障害の渦中に英語UIで英文ベースのテンプレートを日本語に書き換える作業は、地味に負荷が高い。円建て・日本語で完結するツールが欲しい、という声に応えます。
B2Bでは障害のたびに、顧客の情報システム部門から報告書の提出を求められます。発生時刻・影響範囲・原因・再発防止策をWordに転記し、体裁を整え、PDF化して送付——このドキュメント作業だけで半日消えることも珍しくありません。
告知手段が定まっていないと、「どこを見れば最新情報が分かるのか」を顧客が知らない状態になります。障害時の情報導線は、平時に用意しておくものです。
サービス稼働状況ページを数分で公開できます。コンポーネント(API、管理画面、決済など)ごとに「正常稼働 / 性能低下 / 部分障害 / 全面障害 / メンテナンス中」の状態を表示。独自ドメイン(status.example.jp)にも対応します。デザインはロゴとブランドカラーを設定するだけで、顧客に見せられる体裁になります。
顧客はステータスページ上でメールアドレスを登録するだけで購読者になれます。障害の発生・経過・復旧、メンテナンスの予告を自動配信。「経過報告の時系列様式」を採用しており、1つのインシデントに続報を追記していくと、ページと通知の双方に時系列で反映されます。個別にメールを組み立てる作業は不要です。
「お詫びとご報告」「緊急メンテナンスのお知らせ」「復旧のご報告」など、日本のビジネス文書の定型に沿った日本語テンプレートを標準搭載。発生時刻・影響範囲・原因を埋めるだけで、そのまま掲出できる文面になります。
さらに、インシデントの記録(発生日時、検知、影響範囲、時系列の対応経過、原因、恒久対策)から、顧客提出用の障害報告書PDFをワンクリックで生成。障害対応の記録がそのまま報告書になるため、後日の転記作業がなくなります。
ステータスページJP自体は監視機能を持ちません。その代わり、UptimeRobotをはじめとする外部監視ツールからのWebhookを受けて、コンポーネントの状態を自動で切り替えます。すでに運用中の監視構成をそのまま活かせるため、監視の二重管理が発生しません。汎用Webhook(JSON)を受けられるため、Mackerel・Datadog・自前スクリプトなど、Webhookを送信できるツールであれば接続できます。
| ステータスページJP | Atlassian Statuspage | Instatus | 自作(静的ページ等) | |
|---|---|---|---|---|
| 月額(最小有料プラン) | 4,980円(予定) | $29〜(Hobby)。上位はStartup $99、Business $399 | $20〜(Pro、年払いで$15/月) | 開発・保守の人件費 |
| フリープラン | あり(1ページ・購読者50人) | あり(購読者100人まで等の制限) | あり(Starter、機能制限あり) | — |
| UI言語 | 日本語 | 英語中心(公開ページの一部表記はカスタマイズ可) | 英語(公開ページの多言語表示には対応) | 任意 |
| お詫び文の日本語定型テンプレート | 標準搭載 | なし(自分で作成) | なし(自分で作成) | 自分で作成 |
| 顧客提出用の障害報告書PDF生成 | 標準搭載 | なし | なし | 自分で作成 |
| 経過報告の時系列様式 | 標準(日本語) | あり(英語ベースのIncident更新) | あり(英語ベース) | 自分で実装 |
| 購読者への自動通知 | メール | メール、プランによりSMS/Webhook等 | メール等(プランにより拡張) | 自分で実装 |
| 監視機能 | なし(Webhook連携で状態反映) | なし(監視ツール連携が前提) | あり(モニター内蔵) | 別途構築 |
| 支払い方法 | クレジットカード / 請求書払い | 原則クレジットカード(円建て請求書払いは標準では不可) | クレジットカード | — |
| サポート | 日本語 | 英語中心 | 英語 | — |
※ 2026年8月時点の各社公開情報に基づきます。最新の価格・仕様は各社サイトをご確認ください。
期間制限なし。小規模サービス・個人開発にも。
先行登録で12ヶ月間 3,980円/月(先着100社)。
ステータスページJPは現在開発中です。メールアドレスをご登録いただいた方に、リリース時の優先案内と以下の特典をご用意しています。
正式リリースから12ヶ月間、スタンダードプランを月額3,980円(通常4,980円)でご利用いただけます(先着100社)。
登録直後に「システム障害の顧客連絡テンプレート集(お詫び文・経過報告・障害報告書のひな型、Markdown/Word形式)」を無料でお送りします。ツールを使わなくてもそのまま使える実用文書です。
β版を先行利用いただき、機能の優先順位に直接ご意見をいただけます。