国産ステータスページサービス — 事前登録受付中

障害対応の「お客様への説明」を、
5分で終わらせる。

ステータスページJPは、サービス稼働状況ページを数分で公開し、障害・メンテナンス情報を購読者へ自動通知する国産サービスです。「お詫びとご報告」の日本語定型文テンプレートと、顧客提出用の障害報告書PDF自動生成を標準搭載。UptimeRobot等からのWebhookで状態を自動反映します。

登録はメールアドレスのみ・30秒で完了。正式リリース時に優先案内をお送りします。

公開されるステータスページのイメージ(開発中のため、実際の画面とは異なる場合があります)

障害そのものより、「障害の説明」に
消耗していませんか

問い合わせ対応でCSとエンジニアが溶ける

障害発生の一報が届いた瞬間から、「今つながらないんですが」「復旧はいつですか」という問い合わせが同時多発します。エンジニアが復旧作業に集中すべき時間に、CSは同じ回答を繰り返し、状況確認のためにエンジニアの手を止める。ステータスページと購読通知があれば、この大半は「ページをご覧ください」に置き換えられます。

英語UIのStatuspageを我慢して使っている

Atlassian Statuspageは実績あるサービスですが、有料プランは$29/月からで、管理画面や通知メールのひな型は英語が基本です。障害の渦中に英語UIで英文ベースのテンプレートを日本語に書き換える作業は、地味に負荷が高い。円建て・日本語で完結するツールが欲しい、という声に応えます。

「障害報告書をください」への対応が毎回手作業

B2Bでは障害のたびに、顧客の情報システム部門から報告書の提出を求められます。発生時刻・影響範囲・原因・再発防止策をWordに転記し、体裁を整え、PDF化して送付——このドキュメント作業だけで半日消えることも珍しくありません。

Twitter(X)やメールでの場当たり的な告知

告知手段が定まっていないと、「どこを見れば最新情報が分かるのか」を顧客が知らない状態になります。障害時の情報導線は、平時に用意しておくものです。

障害コミュニケーションに必要なもの一式を、日本語で

01

ステータスページ

サービス稼働状況ページを数分で公開できます。コンポーネント(API、管理画面、決済など)ごとに「正常稼働 / 性能低下 / 部分障害 / 全面障害 / メンテナンス中」の状態を表示。独自ドメイン(status.example.jp)にも対応します。デザインはロゴとブランドカラーを設定するだけで、顧客に見せられる体裁になります。

02

購読通知

顧客はステータスページ上でメールアドレスを登録するだけで購読者になれます。障害の発生・経過・復旧、メンテナンスの予告を自動配信。「経過報告の時系列様式」を採用しており、1つのインシデントに続報を追記していくと、ページと通知の双方に時系列で反映されます。個別にメールを組み立てる作業は不要です。

03

お詫び文テンプレート + 障害報告書PDF

「お詫びとご報告」「緊急メンテナンスのお知らせ」「復旧のご報告」など、日本のビジネス文書の定型に沿った日本語テンプレートを標準搭載。発生時刻・影響範囲・原因を埋めるだけで、そのまま掲出できる文面になります。

さらに、インシデントの記録(発生日時、検知、影響範囲、時系列の対応経過、原因、恒久対策)から、顧客提出用の障害報告書PDFをワンクリックで生成。障害対応の記録がそのまま報告書になるため、後日の転記作業がなくなります。

04

Webhook連携(監視ツール接続)

ステータスページJP自体は監視機能を持ちません。その代わり、UptimeRobotをはじめとする外部監視ツールからのWebhookを受けて、コンポーネントの状態を自動で切り替えます。すでに運用中の監視構成をそのまま活かせるため、監視の二重管理が発生しません。汎用Webhook(JSON)を受けられるため、Mackerel・Datadog・自前スクリプトなど、Webhookを送信できるツールであれば接続できます。

Statuspage・Instatus・自作との比較

ステータスページJP Atlassian Statuspage Instatus 自作(静的ページ等)
月額(最小有料プラン) 4,980円(予定) $29〜(Hobby)。上位はStartup $99、Business $399 $20〜(Pro、年払いで$15/月) 開発・保守の人件費
フリープラン あり(1ページ・購読者50人) あり(購読者100人まで等の制限) あり(Starter、機能制限あり)
UI言語 日本語 英語中心(公開ページの一部表記はカスタマイズ可) 英語(公開ページの多言語表示には対応) 任意
お詫び文の日本語定型テンプレート 標準搭載 なし(自分で作成) なし(自分で作成) 自分で作成
顧客提出用の障害報告書PDF生成 標準搭載 なし なし 自分で作成
経過報告の時系列様式 標準(日本語) あり(英語ベースのIncident更新) あり(英語ベース) 自分で実装
購読者への自動通知 メール メール、プランによりSMS/Webhook等 メール等(プランにより拡張) 自分で実装
監視機能 なし(Webhook連携で状態反映) なし(監視ツール連携が前提) あり(モニター内蔵) 別途構築
支払い方法 クレジットカード / 請求書払い 原則クレジットカード(円建て請求書払いは標準では不可) クレジットカード
サポート 日本語 英語中心 英語

※ 2026年8月時点の各社公開情報に基づきます。最新の価格・仕様は各社サイトをご確認ください。

正直な補足: 通知チャネルの種類や実績・エコシステムの規模ではStatuspageが業界標準です。監視まで1つのツールで済ませたい場合はInstatusのモニター内蔵が便利です。ステータスページJPが向いているのは、「日本語の顧客コミュニケーション」と「報告書などの日本の商習慣対応」を最短で済ませたいチームです。

シンプルな2プラン

フリー
0円 / 月

期間制限なし。小規模サービス・個人開発にも。

  • ステータスページ 1つ
  • 購読者 50人まで
  • コンポーネント 5つまで
  • お詫び文テンプレート
  • 障害報告書PDF生成(透かし入り)
  • Webhook連携 1連携
  • ロゴ・ブランドカラー設定
  • 独自ドメイン
  • 請求書払い

よくある質問

Q1. 監視機能はありますか?
ありません。ステータスページJPは「伝える」ことに特化しており、死活監視はUptimeRobot等の既存監視ツールに任せる設計です。監視ツールからのWebhookを受けて、ページ上の状態を自動で切り替えます。すでに監視を運用しているチームにとって、監視設定の二重管理が発生しないことは利点だと考えています。
Q2. UptimeRobot以外の監視ツールとも連携できますか?
できます。汎用のWebhookエンドポイント(JSON)を用意しており、Webhookを送信できるツール(Mackerel、Datadog、Pingdom、自作スクリプト等)であれば接続可能です。主要ツール向けには設定手順のドキュメントを用意します。
Q3. ステータスページJP自体が落ちたら意味がないのでは?
ご指摘のとおり、ステータスページは監視対象のサービスと障害を共有しない構成が必須です。ステータスページJPはお客様のサービスとは独立したインフラで稼働し、配信には冗長構成とCDNを用います。自社の稼働状況もステータスページで公開します。
Q4. 無料プランだけで使い続けられますか?
はい。1ページ・購読者50人までの制限内であれば、期間制限なく無料でご利用いただけます。小規模なサービスや個人開発での利用も歓迎です。
Q5. 請求書払いには対応していますか?
スタンダードプランで対応します(銀行振込・月末締め翌月末払いを予定)。稟議用の見積書・発注書の発行にも対応予定です。
Q6. 障害報告書PDFにはどのような項目が含まれますか?
一般的な障害報告書の構成(件名、発生日時・復旧日時、影響範囲、事象の概要、対応の時系列、原因、暫定対応、恒久対策・再発防止策、お詫び文)を網羅したフォーマットです。インシデント対応中に記録した経過がそのまま時系列欄に反映されるため、対応後の転記作業は原則不要です。自社ロゴ・社名を入れて出力できます。
Q7. Statuspageから乗り換えられますか?
コンポーネント構成と購読者リスト(CSV)のインポート機能を提供予定です。購読者への移行案内メールの文面テンプレートも用意します。
Q8. 独自ドメインとSSLに対応していますか?
スタンダードプランで status.example.jp のような独自ドメインを設定できます。SSL証明書は自動で発行・更新されるため、証明書の管理は不要です。
Q9. 認証付き(社内・特定顧客限定)のステータスページは作れますか?
初期リリースでは公開ページのみの予定です。パスワード保護・IP制限付きページは開発ロードマップに含まれており、事前登録時のアンケートで優先度を判断します。
Q10. データはどこに保存されますか? セキュリティ対策は?
データは国内リージョンのクラウドインフラに保存する方針です。通信は全区間TLSで暗号化し、購読者のメールアドレスは配信目的以外に使用しません。セキュリティチェックシートへの回答にも対応予定です。

先行登録受付中 — 正式リリース前の今だけの特典

ステータスページJPは現在開発中です。メールアドレスをご登録いただいた方に、リリース時の優先案内と以下の特典をご用意しています。

特典 1

早期割引

正式リリースから12ヶ月間、スタンダードプランを月額3,980円(通常4,980円)でご利用いただけます(先着100社)。

特典 2

テンプレート集の先行配布

登録直後に「システム障害の顧客連絡テンプレート集(お詫び文・経過報告・障害報告書のひな型、Markdown/Word形式)」を無料でお送りします。ツールを使わなくてもそのまま使える実用文書です

特典 3

クローズドβへの招待

β版を先行利用いただき、機能の優先順位に直接ご意見をいただけます。

事前登録する(無料・30秒)

登録はメールアドレスのみ。テンプレート集は登録直後にお送りします。

事前登録は購入の約束ではありません。案内メールはいつでも配信停止できます。